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2016年7月 6日 (水)

南アルプス(おさわり編)

少し前になってしまいましたが…

「えっ?毎度のコト?」

そう言っていただけるとありがたいです。

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今回は
南アルプス!

朝四時に出発し
友人を拾って
藤沢インターから
新湘南~圏央道~中央道
で、二時間ちょい。

あっという間に
須玉IC。

トイレ休憩やコンビニ立ち寄っても
7時過ぎには

P_20160627_070051_2

<尾白渓谷駐車場>に到着!

車中泊あとや前日からの車がちらほらあるが、
駐車場はまだまだ余裕。

さすが平日。

梅雨だというのに
前回といい、なかなかの晴れ男ぶり。

今回もカラッと快晴。

テンションアゲアゲでございます。

Imgp3604_2

早々に準備を済ませ
イザっ!

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…と、どこへって?

この駐車場は、
<甲斐駒ケ岳>の登山口で
日本三大急登の黒戸尾根
標高差2,300mのロングコース・・・

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友人が写っていますが
そこで登山届が書けます。

当然、書いて、投函。

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少し歩いて
竹宇駒ケ岳神社から登山開始です。

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太陽の光と苔の合わさった木々がきれいでした。

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・・・と、
おりょりょ?

・・・

な~んてね!

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吊り橋を渡りま~す♪

てなわけで、

今回は
甲斐駒ケ岳のお膝元にあります
<尾白渓谷からの日向山周遊コース>
で、ございます!

日帰りでこんな時間から甲斐駒なんて
無理ッス・・・

(´-д-`)

P_20160627_074515

とはいえ、
日向山のピストンだと
物足りなさそうだから、

「尾白渓谷とセットで。」

ということでしたが、

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なかなかのコースでして

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こんなコトが書いてあったり
落石の跡が露骨にあったり
アップダウンがなかなか激しくて

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さっきまで
水っぺりを歩いていたのに
ググ~ッと登って
あっという間に
見下ろす景色だったり。

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記念に。

・・・も、つかの間。

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ロープ、鎖、はしご、
急登・・・と思いきゃ、ダウン。

Imgp3638

こんなお知らせが何か所もあって。

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少々危険な道に加え
無駄なアップダウンが続き

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ようやく
渓谷最大の滝。

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<不動滝>

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またまた記念に。

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と、
尾白渓谷を満喫するなら
ここで折り返すのだが、

今回は
ググッと高度を上げての
<日向山>

駐車場の案内板には
この先から日向山方面は
”通行止め”
と、なっていましたが
最近のログやブログでは行っている記録があったので
それを信じて行ってみることに。

P_20160627_094927

言ったはいいが
吊り橋の先は

微妙に山道の整備が滞っている
というか
整備をやってない感がぼんやりある道。

P_20160627_095056

足場は微妙に良くなく
道標も分かりづらい。

ところどころ
「ん?どっちだ?どこだ?」
と、分からなくなりそうになる。

とにかく
ガンガン登る。

P_20160627_101052

登り切った先には
過去は道路だったような道にポンとでる。

P_20160627_101548

倒木やガードレール
端っこには”元道”っぽかった
コンクリート跡などが。

P_20160627_102015

一応、柵で
通行止めになっている。

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車両なんか通れなもんじゃなく
張り紙に
尾白渓谷へは行けないようなお知らせが。

(実際、通ってきましたけど)

P_20160627_102115

柵から程なく
<東屋><錦滝>

ザックを下して小休止。

P_20160627_102123

矢立石駐車場からここを経て
日向山のコースが
そこそこ人気らしい。

ここへ来ないで
矢立石駐車場から日向山のピストンは
緩やかで短い時間で日向山を楽しめる。

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遠近感がイマイチだが

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こんな感じ。

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糖分と水分をしっかり補給して
日向山へ。

いきなり急登で
ひたすら急登・・・


P_20160627_104332

かなり急角度の階段や
ロープなどで
どんどん高度を稼ぐ。

途中、カモシカ発見。
(画像なし)


40分くらい
ひたすら急登・・・

P_20160627_111830

すると、
急に上の景色が変わり

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生い茂っていた木々が急になくなり
こんな景色が!

P_20160627_112140

足場も砂っぽくなって
急登+砂礫=さらにキツイの計算式が成立。

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踏み込み感は
富士山の御殿場口の登山道を
一瞬思い出す。

砂礫の色が
白くてきれいで
照り返しで眩しいくらい。

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まるで砂浜みたいでしょ?

P_20160627_113253

伝わるかわからないけど
砂の急登を登り切ると・・・

P_20160627_113848

じゃじゃ~ん!
山頂付近らへんだけこんな感じ。

P_20160627_114149

ザック背負って砂浜を歩く感じは
改めて画像で見ると
違和感があるが

P_20160627_114152

実際に歩いた感じや景色は
綺麗で壮大。

P_20160627_114508

でも、
山頂の標識はあっけなく。

こうゆう風に撮ってしまうと
どこかの海岸での一枚っぽくなってしまいますが、

その反対は・・・

P_20160627_114728

こ~んな感じで
八ヶ岳ドーン!
ココから見る景色で
ここまでの疲労は一気に吹っ飛びました!

こんな景色を見ながらのランチをおえて
残念ではありますが
おうちへ帰らなくてはなりません。

下山開始です。

P_20160627_121543

下山のルートは
今までとは打って変わってと言っていいくらい
緩やかで
先ほどの<矢立石駐車場>からは
この道だとCTで
登り1時間半
下りは1時間。

ホント、気軽に日向山からの壮大な景色を味わうことができます。

P_20160627_121550

下山始めてちょっとすると

P_20160627_121750

三角点の道標が。

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ホントに三角点のみだった。

P_20160627_122009

道沿いにあった雨量観測所。

P_20160627_130530

実際には約50分くらいで
矢立石駐車場。

P_20160627_130606

この時間
駐車場は満杯で変なところに路駐もちらほら。

ここまでの道はあまりよくなさそうだ。

P_20160627_130604

我々は
さらに下る。

P_20160627_131140

もし、いつか同じコースを行くならば
このコースのこれからの道に
若干の注意が。

林道が一度見えても
そのままリボンに従って下るが、
二度目に見えた林道は
その林道に出て
100mちょいくらい下ってください。

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すると、
このような標識がぽつんとありますから
そこから
山道を下るという感じで。

P_20160627_131353

矢立石駐車場から約40分くらい下りますと

P_20160627_133728

出発早々に通ったところに出て
登山終了。

一周休憩込みで約6時間。
なかなかパンチのあるコースでした。

朝の到着時は開いてなかった売店で
山バッジもゲット。
ついでに路地桃もゲットして
着替えて家路に・・・

の前に

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駐車場からすぐ近くの道の駅「はくしゅう」で
プチお土産とおいしい湧水を汲んで

午後三時ごろ出発し
友人を送っても
午後六時には帰宅。

山梨や長野が近く感じます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


今回も
天候に恵まれた
いい山行でした。

(* ̄ー ̄*)


あっ、
今回はレビューをひとつ。

山に登るのに
大事なモノって
なんでしょう。

山によって
その必要性は
若干変わりますが

ザックと靴は最低条件ですね。

今回、
靴のカテゴリーに入るであろう
<ソックス>
について。

靴を買った際
中敷きも変えました。
経験者曰く
中敷きを変えるだけで疲労度が違いという。

ならば、靴下は?

靴下は
僕の仕事の上で
かなり重要な役割をしていて

靴下で仕事をするので
疲れない靴が工夫してできるのであれば
靴下も
ちゃんとしたモノを履けば
いい仕事をしてくれるハズ。


てことで
今回は、仕事でほぼ100%履いている
<RASOX>
の中の
スポーツシリーズのオールラウンド
を履いて
僕なりのわずかな違いを。

この靴下の全てのタイプは
そもそも
靴下自体L字型一体成型で
履くときに
若干足首を通す際に
わずかな窮屈感を感じますが
ちゃんと履いてしまえば
一日中快適で
ずっと履いていたにもかかわらず
靴下を脱いでも
ゴム跡など圧迫された感が
残っていないのが
この靴下のいいところでもあり
不思議なところ。

今回のスポーツシリーズも
上のレビューにほぼ変わりがない高評価。
に加えて
足底部に滑り止めの加工がされていて
特に下山時の
靴の中の滑りというか、微妙なズレ感がなく
足とソックスとシューズの一体感が
スムーズな重心移動を生み
かなりストレスを軽減してると思います。

靴下の値段としては
あまり安くはありませんが
ちゃんといい仕事をしてくれる
仕事にプライベートに
いい相棒です。


そんな相棒を教えてくれた
当室のお客様。
いつもいつもいただいちゃって
いつもいつもすみません。
そして
いつもいつもありがとうございます。

m(_ _)m


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



梅雨真っ只中で
体調が崩れやすい時期ですが

整体室ISOGAI
夏に向けての体調管理を
全力でお手伝いいたします!

p(`ε´q)



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


夏はもうそこです。
(*^.^*)



熱中症にご注意ください!
( ̄◆ ̄;)

|

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