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2014年9月

2014年9月19日 (金)

☆リフレッシュ休診☆・・・について

こんにちは!
整体室ISOGAIです。

今日は、当室の営業時間に関するお話をさせてください。

しばらくの間、毎週日曜日は当室の「リフレッシュ休診」とさせていただき、
午後二時からとさせていただきます。
尚、祝日も「リフレッシュ休診」となる場合がございますので、
営業等のお知らせや営業カレンダーでご確認ください。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


~このような経緯に至るまで~

東京で整体術専門学校講師からフリーとなって技術を磨き
地元湘南で「時間にとらわれない、看板のない整体室」を開業して、
カラダに関する技術と知識のみのスタートで、
宣伝もろくにしなく、チラシも配らず、
友人知人の紹介と
パソコンに触れたこともなかった素人が作ったちっぽけなホームページのみで
紆余曲折ありましたが、
おかげさまで
たくさんのお客様に恵まれて
日によっては予約でお客様の施術依頼をお受けできない状況も出てくるようになりました。


これもひとえに皆様のおかげです。
本当に、本当にありがとうございます!


なるだけ一人のお客様に出来るだけの施術を施したい思いは、
今でも変わることはありません。
また、
今後もずーっと変わらない自分でありたいと思っています。

”毎週決まった日が仕事休み”
とか
”仕事帰りに施術を受けたい”
とか
”疲れたから自宅で受けたい”
などのリクエストに応えたいため
あえて「不定休」としています。出張も来室送迎もいたしております。
最近は、趣味ではじめた登山のためにこの不定休という塩梅が良かったりも感じています。

ですが、
不定休にも少しリスク?みたいなものもあり・・・
それは
営業している限り、いつ・何時(なんとき)・何人(なんぴと)でも受け入れようとしてしまいます。

自分の気持ちとカラダは大丈夫でも
商売道具・・・自分にとっては手や指になりますが
時々悲鳴をあげている時もしばしばあったり・・・。
なんだかんだで約25年、なんだかんだで使い続けているから仕方のないことだとは思いますが、
正直、年齢を感じます。
若い頃のほうが今より施術もたくさんしていて指とかにかなり負担がかかり痛みもありましたが、ちょっと休んで冷やしたりメンテナンスすればすぐ回復していましたからねぇ・・・

そこで
定休日を設けることは
まだまだ自分には抵抗があるので
最低限のルールを決めて
<商売道具を休ませよう>
と思った次第でございます。


これからも
自分の最大限のパフォーマンスが
ずーっと続けられるよう
「日々是精進」
頑張りつつも休みつつ、休ませつつ・・・
皆様と末永くお付き合いしていければと思っております。

今後とも、整体室ISOGAIを
どうぞよろしくお願いいたします。



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



本日も明日も
整体室ISOGAIは全力営業中!
(*`ε´*)ノ


あっ、
明後日の日曜日は午後からの営業ッス・・・。
┐( ̄ヘ ̄)┌



あぁ・・
紅葉の山々が呼んでる気がする・・・
(* ̄ー ̄*)




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2014年9月15日 (月)

またまた富士登山! ~とりあえず完結編?の巻~

先月の富士登山から・・・
・・・約三週間!


またまた来ました~!
2014年夏の終わりのもうひとあがきっっ!

ヽ(´▽`)/


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


今回は
御殿場口からの”ダンガントザン”

前回のブログで
弾丸登山の看板の前で
ストックで<バッテン>アピールしたにも関わらず・・・

┐( ̄ヘ ̄)┌

まぁ、大人の遠足ということで
「良い子のみんなはやめましょう!」
という
一応
大人の対応で。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



午後三時半
毎年一緒に富士登山している友人がお迎えに。

レッツらゴー!

圏央道~東名に渋滞なし。

二時間かからず御殿場口新五合目駐車場に到着。


Img_1460

曇っているものの
山頂も見えて
なかなかのコンディション。

ここで
もう一グループと合流。

午後イチには着いていたみたいで
まったり過ごしておりました。


Img_1462

今回初の御殿場口。
まだ他のルートはマイカー規制がかかっているのに
ここだけは
夏季のマイカー規制がない。

着いたときも
駐車場は止め放題。

なにせ
ここから山頂までのルートは
とてつもなく長く
そして
他の登山口よりも
圧倒的にスタート時の高度が低く・・・

なにより
山小屋が少ない。
(山頂までに三つしかない)
一つ目の山小屋まで約4時間かかるうえに
砂礫・・・

タフな登山道であるがゆえに
人もそれなりに少ないわけです。

Img_1461

五合目に仮設のブースが。
観光案内やショップまでありました。

それなりにPRして
頑張ってると思いました。

他の登山口はアピールしなくても来ますからね~

Img_1464

仮設のブースがなければ
登山道入り口脇にあるショップと
トイレぐらいしかありません。

準備をしつつ
食事をしつつ
高度順応。

約2時間くらい?

日が暮れて・・・


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7時半 出発です。

今回のメンバーは
自分と友人と、
前回も一緒に登った「整体室やさしが」の河村氏。
河村氏とは何度か一緒に登っていますが
これからも一緒に登ると思いますので
お見知りおきを。
そして
その叔父様。
叔父様は還暦オーバーですが
今回の登山に飛び入り参加です。

この山を終えた後
叔父様は”師匠”と呼ばれることに・・・。

それは
おしまいにとっておいて


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看板に記されていた距離では山頂まで10.5kmとありました。
スタートから砂礫・・・
といっても
程よく沈んでくれる程度。

こんなのが
ずーっと続くのかなぁ
なんて
ちょっと余裕こいていました。

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コレ、
まだ余裕こいてた一枚です。


ナメテマシタ・・・


心地よかった砂礫が
徐々に腿や膝に効いてきて
・・・
徐々に砂礫が深くなっていき
・・・
あっという間に
ゼーゼーハーハー
心肺機能MAX!

休憩するにも
休憩するポイントなどが全くなくて
なかなかペースがつかめず
時間と疲労のタイミングをちょっと見失いながら登ってしまったので
結果
初っ端からオーバーペース気味で
約2~3時間動いてしまってました。

今後の反省点です。


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ようやく最初の山小屋
(休業中?)

ザックを降ろし
休憩&エネルギーチャージ。

僕の隣のお方が河村さんの叔父様。
以下”師匠”と呼びます。


師匠はスマホに入れていた地図にGPSを使って
現在地を見ています。
さすが師匠!
ハイテクに対応、駆使しています。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



ここからは
眺望も単調だったことや
想像以上の疲労ダメージもありながら登ったので
山頂までのショットが殆どありません。

砂礫が徐々になくなってくると
勾配が徐々にきつくなっていきます。

確実に
砂礫でのダメージが足腰に出ていて
キツイ勾配にカラダが悲鳴をあげておりました。


もうすでに
なぜに御殿場口がマイカー規制がかからないのかが
理解するには分かりすぎるくらいその理由を、
まだ降りもしていない・・・
登ってる時点で既に体感しております。


山頂までの予定していた登頂時間だと
山頂待機がちょっと長いので
ペースを落として
登っていきます。


・・・なんて
呑気なことしてたら
徐々に明るくなる気配に。

このうっすら明るくなり始めてからが長いのに
初めてのルートだと
あとどれ位なのかイマイチ分からない気持ちが
ペースを早めてしまう。

分かっちゃいるのに落とせない。


ヒーヒー言いながら・・・
日の出前に登頂。

約9時間。
ちょっとペースを落としたとしても
思った以上に時間がかかった

思った以上にヘロヘロ感。

登頂時、
全てのルートを登ったのに、
何故だか
そこに感動はなく、
とりあえずご来光スポットを確保に向かう。

なぜその時
「あっさり淡白な感情」だったのかは
下山して思った感想で理解出来た気がする。





Img_1472

ご来光スポット確保。

Imgp2770

あっちの方が良かったかな・・・


Imgp2780

なぜこの画像かって?

それは・・・
ご来光がイマイチだったので
河村氏のご来光を狙っている一枚を
今回のご来光代わりってことで・・・

Img_1492

日が昇って
ガスガスっぽいなかの
登頂記念ショット。

先月のお盆の登った富士山から
三週間くらい経ちましたが
グンと寒く
キーンと冷えた感じ。

富士山頂は
そろそろ冬支度といった感じでした。


Img_1488

火口とガス。

今回は純粋に
疲労感により
満場一致?でお鉢断念。
(ということで・・・)

下山直前、
ちょっと名残惜しい感が出たのは
何故?


Imgp2784_2

下山開始。

ちょっと降りたらガスは抜け
空気や風が気持ちいい。


Img_1502

宝永山を見下ろしながら下山する。
贅沢な景色である。


Imgp2785

こんな雲が
ほぼ横にあるんです。

雲の上を歩いてる感覚が
富士登山の魅力のひとつではないでしょうかね。

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ちょっとバテても
ちょっと休んで雲上からの景色を眺めれば
疲労回復+テンションアップです。

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さあ。
今回の目玉ルート
「大砂走り」でございます。


Img_1505

初っ端は
ちょい砂の傾斜浅くで
これで走れるのか?
・・・と思わせ、
この視界からは全然砂走らないじゃ~ん!

思いますがー

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徐々に砂は深くなり
傾斜があったりなかったりで
プリンスルートの分岐を左へ下りだしたら・・・

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じゃじゃ~ん!
大砂走りのはじまりはじまり~!

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大砂走りでのワンショット。
河村さん、ナイスショット!
ありがとうございます!



な~んて・・・
そんな余裕ブッこいてたら

この大砂走り、延々と約1時間半もこんな状態。
足腰が超悲鳴~!

ここ一年くらい
下りで足腰が悲鳴をあげることがなくなって
なかなか強い足腰になってきたと
自信をつけたつもりが・・・

完全に打ちのめされました。

(@Д@;


Img_1517

長く、ツラ~イ大砂走りが終わる頃には
いい天気だったのが
いつの間にかガスがかかり・・・

10時前に五合目到着。
無事下山しました。

Img_1521

この登頂証明書は
ちょっとしたアンケートに答えると無料で発行してくれました。

ちょっとした思い出になりますね。

御殿場口も頑張ってる感じが伝わりました。

ここ御殿場口は
他のルートに比べて高度が低いから
眺望は正直劣るし
ましては
”気軽には登れない”登山道が
来客数を更に少なくさせる。

ですが、
富士山だけではなく
ここからは双子山や二ツ塚など
楽しそうなコースもあるので
いつかまた来て
富士登山じゃない富士山を堪能したいですね。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


なんか・・・
御殿場口の登頂時、
ご来光や達成感よりも
「ワンセット終わった」というか
「とりあえず富士山納得した」
というか
お腹一杯感が強く出て
感動よりも、「もう十分」という気持ちが
達成感や感動をも打ち消してしまったんだと思えます。

「来年も富士山行くぞー!」という
下山時恒例の挨拶が
今回はすんなり出なかったのが答えだと思いました。


だけど、
それと同時に
ちょっとだけだけど
富士山について
ちょっとだけ語れるような気がします。

夏の富士山だったら
ちょっとくらい語れる資格がようやく持てたって感じです。


また富士山に行きたくなると
きっと思う自分が
なんとなくいる気がしますが、

まだまだ日本には
山がいっぱいあります。

とりあえず
日本百名山を
少しづつ制覇していきたいですね。
登れなくなるまでに・・・

そんな目標が新たに出来ました。


今回は
次の目標を教えてくれた
いい山行でした!


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


友人のケンタロー
整体師の河村さん
河村さんの叔父様・・・いや、師匠!

楽しい山行を
ありがとうございました!

しかし・・・
ビックリでした・・・
まさか・・・
師匠が・・・
あんなに・・・
あんなに・・・

あんなに下りが早かったなんてえええぇぇぇ~~~!

━━━━(゚∀゚)━━━━!!




♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



次は
どこの山に行こうか・・・

いやいや、
「仕事もしないで山ばっかやってんじゃね~?」
って
お思いのあなた、

「山と用事以外はバリバリ営業中です!」
\(*`∧´)/

お後が宜しいようで・・・m(_ _)m




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