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2014年8月

2014年8月20日 (水)

富士登山 2014年・夏

今年も富士山に行ってきました!

・・・・正確には、行けました。
と、いったところです。

何がって?

それは後ほど。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今年は吉田ルートで。
しかもお盆期間・・・。

天気は悪くはない予報でしたが
出発時の藤沢はどんより。
早々にポツポツと雨が降り出し、
海老名から圏央道~中央道で河口湖へ。
途中の中央道は本降り・・・。

これ、あっちの天気はホントに大丈夫なの?
と思わせるくらい。


しかし!
圏央道開通の威力はすさまじく、
海老名から相模湖あたりまで約40分で行けます。

一般道で相模湖ICまで行ってた時間は約半分、
いや、
半分以下になったのではないでしょうか。

信号で止まることもないし、大分ストレスがなくなりますね。

圏央道、ちょいと料金割高なので
使用頻度が高い人にはお財布にダメージがあるかも。


・・・とか言ってるうちに



Img_1360

富士北麓駐車場到着。

途中、三箇所に軽く立ち寄ってるにもかかわらず
約二時間半。

早いっ!
これは便利です。

ラフな服装から着替えて
ここからシャトルバスに乗って五合目に向かいます。


Img_1399

五合目到着したら
すでに雲上。

夕暮れに雲海が広がる中
約一時間の順応を経て

登山開始です。

今回の登山のメンバーは
当室のオリジナルハーブティー等で大変お世話になっている
「鎌倉茶来未」の茶師・佐々木氏と
「整体室やさしが」の整体師・河村氏の三人で

河村氏は一昨年にも一緒に富士登山をしていて
ほかにもちょこちょこご一緒させていただいている<山のセンパイ>です。

そして
佐々木氏は初めての富士登山。
メモリアルな富士登山に同行することになりました。

茶師×整体師×整体師=冒頭の「行けました」
これが意味するモノは?
タネ明かしは最後に。


Img_1400

初っ端からこの看板。
賛否両論あると思いますが、胸に刻んで進みます。

ガスの中で霧雨みたいな感じのスタートでしたが、
六合目過ぎたらガスも抜け、クリアな夜空になりました。


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七合目あたりから
徐々に風が出てきて・・・


Img_1402


強風になり・・・

Img_1404

時折
突風が吹き付け・・・

Img_1405

あまりに強い強風や突風で
ツアーがこれ以上登るのは危険と判断し
登山道から続々と下山しています。

その分
思っていた以上に登っている人が少なく
お盆なのに9月並みで
八合目も合流後でもスイスイ登れました。

Img_1406

予想外に登山道が空いていたから
想定していた山頂到着予定時間に全然早く着きそうなので
体を冷やさない程度にこまめに休みながら
ゆっくり登って・・・

Imgp2714

強風で思ったより時間がかかったのと
九合目過ぎてからの軽い登山道渋滞で
結局ほほ時間通りに山頂到着。

それでも
ご来光まで約一時間もある・・・。
お鉢巡りも強風や突風が吹き荒れる中は危険なので
今回は断念ということに。

Img_1380

日の出前。
穏やかに見えますが
すごい風でした。

Img_1383

もうすぐご来光です。
風が強いと
数分前まで空や景色が綺麗に見えていたのに
あっという間に雲がかぶさり
全く見えなくなってしまう場合もあり
去年がそうで、日が昇る直前に慌てて急遽少し下山して
山頂の雲の下からご来光を見たことがあるだけに
昇るまで、ご来光が見えるまでは
ちょっとモヤモヤしましたが

Img_1365_2

無事、ご来光を拝むことができました!

Img_1397

強風のため
「突風のため登山道からの下山」
を勧める案内の人の声。

我々は
下山道から下りることに。

Imgp2746

強い突風も
下るにつれて徐々に和らぎ
快晴の中の心地いい下山となりました。

Img_1384

下山道七合目のトイレ付近で
タクシーならぬ、馬が客待ち。
五合目までで三万円也。
ホントにつらいか、思い出かくらいでなきゃね・・・

でも
この後、
外国人女性がこの馬に乗って五合目まで乗ってきましたよ!
ヾ( ̄0 ̄;ノ

Imgp2749

六合目のこの看板・・・
まぁ、
賛否両論あると思いますが、胸に刻んで進みます。

Img_1387

五合目到着!
観光客、登山者がごった返しておりました。


Img_1388

佐々木さん、河村さん、お疲れ様でした!

Img_1390

慌ててきつそうな顔をする河村氏。
でも、
今回自分が大変お世話になった河村氏。
タネ明かしはブログの終りのほうに。

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五合目の余韻も早々に
シャトルバスに乗って北麓駐車場へ。

ド快晴で気持ちいい~! ( ̄▽ ̄)
・・が、
暑いっっっ! (@Д@;

お盆の渋滞にも巻き込まれないで
お昼に藤沢に到着。
五合目のシャトルバスの発車時刻から
藤沢まで
三時間かかっていません。

風は強くて思った以上に時間と疲労があった感じは否めませんが
いい山でした!



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:




実は・・・

出発前夜から
首や肩に違和感~痛みときて
腕にしびれが出てき始めてしまい

回復を試みようとしましたが
ず~っと忙しくて
前から疲労がたまっていることは
体で理解はしていて
休まなきゃと思いつつも
ついつい仕事を入れてしまい、

しまいにゃ
出発当日の午前中もびっしり仕事・・・

当日の朝
いよいよキャンセルか中止にしようと思ったのですが

????

!!!!


そういえば!

整体師がいるじゃぁあ~りませんか~!

!!!!

もともと午後にウチヘ迎えに来てくれることになっていたので
その前に
ウチで一仕事お願いすることに。

僕の話(症状)になりますが
変形性頚椎症に加えて
疲労やストレスが溜まると
首や肩が痛み出し
肩甲骨の痛みから腕の痺れとなりやすいのが
この症状の特徴。

あっ、
変形性頚椎症じゃなくても
この季節
冷房と外気温との寒暖差によるストレスや疲労が
同じ症状になってしまう人が多いので
ご注意ください!

もう明らかに
この初期症状になってしまったので
早めの対処を。

河村氏の施術の効果はテキメンで
術後しばらく・・・登山当日の日没(約6~7時間くらい)までは重だるさがあったものの
しびれはなくなっていて
登山決行に至ることができ、
さらに
その重だるさも徐々になくなり
登山途中にはなんも違和感なく登ることができ
痛みやしびれがあったことを忘れたかのように
ストレス全くなく下山することが出来ました。

ヽ(´▽`)/

河村先生
ありがとうございました!
本当に、本当に感謝です!


町田市は鶴川にある
<整体室やさしが>
整体師がおすすめする整体師です!



当室よりも鶴川のほうが近い方は是非!




♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:




で・・・


Img_1386


賛否両論あると思いますが・・・・

・・・・個人の責任ということで。

┐(´д`)┌



さあさあ
次はどこの山でしょうかね~?


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


*このブログは、山や登山専門のアウトドア色が強いブログではございません。一人の整体師がゆる~く綴っているブログでございます。あしからず。

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2014年8月 5日 (火)

南八ヶ岳<山荘~横岳~硫黄岳>(2日目)

一夜明け・・・?

というか、
やはりぐっすり眠れなかった。

友人は「寝てたよ」と言うが、
何度も時計を見た。

ぐっすり眠れるのがうらやましい。


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6:00前 山小屋から朝食後の一枚。

遠くに富士山が見えました。

この日は曇っていて
残念ながらご来光は拝めず。


Imgp2647

食後、準備を済ませて

6:30過ぎ 山小屋を出発。
 
二日目は、横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉経由でで下山します。

友人たちもチャージ完了です。

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目前にそびえる見上げるほどの稜線。
初っ端からガツガツ登ります。


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左が行者小屋。昨日そこから上がる。
右が赤岳鉱泉。今日そこへ下りる。

昨日までは見えなかった景色が
今日は地図を見ているような感覚で見ています。


Imgp2650

ガンガン高度を稼いでいきますが、
ストック使って徐々に登るより
いきなり初っ端から手を使った今回のほうが
疲れなかった。

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ちょっと緩やかになっては
手を使うよぷな岩に、梯子に、鎖に・・・

Imgp2654

振り返ると
止まっていた山小屋が
だんだん見えなくなり

Imgp2655

変わって
南八ヶ岳の南側を一望する景色に変わる。

Imgp2656_2

横岳ゲット!

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記念に一枚。

・・・

・・・天気がイマイチ。
予報では夕方から雨の予報でしたが
なんだか早まりそうな気配。

記念撮影のみで
早々に硫黄岳に向かいます。


Imgp2659

こんなところが
ところどころにあって
なかなかのスリルです。

Imgp2664

このスリルロードを抜けたら
あとは大したところはありません。

先に見えるのは硫黄岳。
その手前(画面中央)に見えるのが
「硫黄岳山荘」

Imgp2666

アップで。

ここで横岳と硫黄岳の山バッジをゲット。
<硫黄岳山荘オリジナル>なので、
ネットでよく見るバッジとは異なります。

興味があったり
見てみたい人は・・・

当室にさりげなく飾ってありますので
見てやってください。


・・・・・

と、バッジ買ってると
雨がパラパラと。

このパラパラの雨は
下山するまで微妙に強くなりそうになっては
止みそうになったり・・・

で、

ザックカバーやレインウエアを
着たり着なかったりで
山の天気に翻弄されることになります。

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硫黄岳ゲット。
さっきの写真と違い、ザックカバーやレインウエアを着ています。


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Img_1267

大火口。

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硫黄岳山頂からの南八ヶ岳。

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微妙に雨が降っているので
本降りにならないうちに下山しようと
硫黄岳を早々に出て
赤岳鉱泉に向かいます。

Imgp2673

硫黄岳からの下りは
昨日登ってきたルートに比べると緩くて
下りやすい。

この間も
雨は降ったり止んだり・・・



Img_1272

赤岳鉱泉。
雨が降ってなければ
ここで昼食がベターでしたが、
トイレと小休止のみで出発する。

ここで一泊、若しくはテン泊して硫黄岳方面にに登る人が多いそうです。
逆に、昨日の行者小屋は一泊、テン泊して赤岳方面に登る人が多いそうです。


Imgp2683

赤岳鉱泉沿いに下っていると
一本の小川の石は茶褐色。
まるで錆びているようです。

Imgp2684

降ったり止んだりのなか、
結局本降りまでには至らないで

12時過ぎ 下山。

登山道はいいんだが、
アップダウンのほとんどない最後の林道が一番きつかった。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



一日目も二日目も
約6時間切るくらいの行程で

ちょうどいい感じの二日間でした。

下山後も
筋肉痛などもなく
翌日からバリバリ営業していました。

・・・・・って、
登ってからもう半月以上も経ってしまい・・・


いい山行でした!っと、お決まりの台詞を綴るのですが、

もう次の山行に向けての下調べや準備を
コツコツやっちゃっていま~す!


ん?
どこの山かって?

それはまたブログでということで!

( ´_ゝ`)

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