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2014年7月

2014年7月26日 (土)

南八ヶ岳<赤岳~山荘>(1日目)

先日、
・・・といっても、
もうだいぶ前になってしまいました。

スミマセン・・・
m(_ _)m

早めのプチ夏休み第一弾で
行ってきました!

「八ヶ岳」

2010年
友人と一緒に登山をはじめて
ひとつの目標でもあった
「八ヶ岳」

職種も休日も違う友人と
都合あわせて一緒に登ったり
お互い別々に登ったり

で・・・

5年目にして
ようやく
この機会を得ることが出来ました。



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


今回の「八ヶ岳」は
山小屋一泊で二日間の行程です。

一日目は
赤岳を登って
山頂下の山小屋で一泊。
15時には山小屋に着いてくれとのことなので

8時台には美濃戸に着くよう・・・

車を出してくれる友人が
僕ともう一人の友人を拾う
三人揃ったのが

4:30過ぎ。


海老名ICから
最近高尾山まで開通した圏央道を使い
中央道で小淵沢IC

途中SAやコンビニで朝食や買出しを済ませ
8時台前半
ほぼ予定通りに
駐車場に到着。

Img_1234



ここまでの道のりはあまりよくないので
自分の車だったら行けませんでした。

悪路になる前にも駐車場がありますが

ここまで約1時間歩くことになります。


時間稼ぎではないけれど
15時までに山小屋着なので・・・

あっ、ちなみに
駐車場はパンパンでした。
週末、台風一過、いい天気、
これだけ条件が揃えばそりゃ来ますよね。

(^-^;

ストレッチと準備を済ませて

8:55 出発

Img_1235


とりあえず一枚。

ここから赤岳へは
南沢~行者小屋~文三郎尾根で行くことに。

Img_1237


いい天気です。
ちょっと汗ばむが
空気はカラッとしていて
止まれば心地いい涼しさ。

蒸し暑さがない高い山は
この空気がたまりません。

Img_1238


小休止、友人の一枚。

すがすがしい森の中を抜けると

Imgp2621


ドンッと開けて
遠くに八ヶ岳が姿を見せる。

「これからあの頂へ行くのかぁ」
と、思うと
ワクワクしている自分と
見た目でやられている自分とが
交差する。

テンションが上がってるのか下がってるのか
よくわからない。



11:10 行者小屋


Imgp2623


ほほ予定通り。
ここで昼食タイム。

バックに見えますは
明日行く予定の稜線がバッチ綺麗に!
テンション上がってきました!

昼食タイムもそこそこに
行者小屋をあとにします。


ちょっと樹林帯を歩いて・・・
登って・・・

Img_1241

きましたきました~!

ここからが急登の始まりです。
この階段やら急登が約1時間半続きます。

一気に上ろうなんて思わないでください。
見えない先もまだまだ階段・急登のオンパレードです。

Imgp2627_2

まだ雪が残っていました。

Imgp2628_2

グイグイ高度を稼ぎ、稜線がハッキリ見えてきました。

射程距離のようにみえるがガンガンの急登です。


Imgp2629_2

阿弥陀岳のルートもぼんやり見えてきて・・・

Imgp2630_2

このマンモスちゃんがステップに現れだしたらもう少し・・・

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稜線に出ました~!
阿弥陀岳へのルートが綺麗に見えます。
写真だと分かりづらいが
かなりの急登・・・

今回は15時までに赤岳山頂経由の山小屋着なので
(これピストンは当然間に合わず)
反転し赤岳方向に。

この山はまたいつか行くことに!

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ちょっと登った先の分岐からいよいよスパート。
ストックをしまい、両手を使います。

岩、鎖、岩、鎖・・・


Imgp2634_2

ちょっと登って見下ろすと
先程までいた「行者小屋」。

行者小屋からここまで約2時間。
グイグイ高度を稼いできたんだと実感。

山頂まであと少し。
・・岩、鎖、岩・・・

Img_1249_2

13:45 赤岳登頂!

Img_1251_2

お決まり?の、記念撮影。
いい天気でよかった~!

山頂で余韻に浸りたいところですが、ここは広くないので


Imgp2637_2

ちょっと進んだ「赤岳頂上山荘」でザックをおろし
八ヶ岳最高峰の景色をしばし堪能。

この山小屋で赤岳の山バッジ」をゲット!
これで日本百名山の八つめを踏破。

まだ92もあるのかぁ・・・
( ̄○ ̄;)!

まだまだである。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

余韻に浸るのもそこそこに
赤岳をあとにする。

景色のいい急こう配なので
今夜のお宿がはっきり見えます。

山頂から一気に下っていく。

岩、鎖、・・・
20分くらい降りて振り返ると


Imgp2638_2

赤岳山頂はもう遠く感じる。
グイグイの急こう配は緩くなったら

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14:45 今夜のお宿「赤岳展望荘」に到着。
今日の山行はここまで。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

あえて山小屋の中は載せませんが
ザックリと。

料金は一泊二食で9000円。
チェックインを済ませ、寝床を案内。
ひとり寝袋分のスペース。
寝返りは厳しいが、富士山の山小屋のときを思うとまだいい。

ここの山小屋はオーバーステイをしないのがウリです。
*個室もあって、3000円増し。個室が取れるなら断然個室をおすすめします。

ただ、これ以外はとてもいいと思います。

食事はバイキング形式で食べ放題。
山菜ごはん、トン汁、おかず、デザートとバラエティ豊富で
2500m以上の山小屋とは思えないくらいのおいしい食事でした。

豚の角煮とかあったり、フルーツ(オレンジ)がドンっと出ます。

しかも、
コーヒー、お茶、お湯が飲み放題。
(時間帯があります)

貴重な水分が飲めるのはありがたいです。
(水は飲み放題ではありません)

そんでもってお風呂(五右衛門風呂・男女時間交代制)もあります。
が・・・
ここは山。
風呂の水も微妙に茶褐色で
石鹸やシャンプーは使えないので
汗を流す感覚で。
シャワーもあるので湯船につかったあとに浴びれば何の問題もない。
と、おもう。

・・・と、おもう。


Imgp2644_2

夕食後の一枚。
夕方から徐々に雲っていきましたが見下ろすと諏訪湖が見えました。

9時消灯で4時に室内の電気が灯き
5時から朝ごはんという流れです。

6時には夕食を済ませたので
ゆっくり?過ごします。

Img_1254


山荘前に咲いていた花。
この花はなんでしょう?



<次回へ続く?>

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