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2013年9月

2013年9月24日 (火)

秋ですね。…恒例の水汲み…

1380000196992.jpg

今日は午後から
恒例の水汲みに秦野市へ。

朝晩は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑さがチョロチョロ出ています。

ここは少し高度があり、木々による日陰が多いからサラッとヒヤッっとしていて快適です。

丹沢の山々が呼んでる気がするのは、僕だけか…?

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2013年9月19日 (木)

9.10 大人の夜間遠足 ~下山篇~

ガスって風ビュービューの中の
記念撮影とか(一応山頂に来た証?)をササッと済ませて
山頂滞在約15分で下山を開始する。


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


4:40 下山開始
頂上部分だけガスっていて
見下ろすと
少し下がればガスはなく
もしかしたらご来光見れるかも・・・

少しの期待を持ちつつ
下山を始める。


いつも思うが
「あれだけヒーヒーいって登ってきたのに、降りるのはあっという間・・・」
直ぐに九合近くまで降りる。

日の出は5:25分頃。

降りるとガスは上にあり
頂上はかすんでいる。

ここはガスってない。

「これは見れるかもっ!」

日の出の時間が近づくにつれ西からガスがご来光の方向をかぶさるように迫ってくる。

「あ~!あと少し~!」

Imgp1959



ご来光の数分前に一応撮っておいた写真。

この数秒後・・・
ガスにスッポリ包まれて・・・

ぼやや~んとした太陽がうっすら見えました。
( ̄◆ ̄;)

・・・・




・・・残念。



さぁ、ここから気を取り直して
下山しましょ・・・って・・・
「あああぁぁぁー・・・・!!!!」

Σ( ̄ロ ̄lll)

一瞬の強風で
なっ、なんと、
自分のカメラケースが下山道をはるかに外れて
どうしようもないところまで転げ落ち・・・
すこし大きめな石にせき止められてしまった。

”ミニ三脚”と”カメラの予備バッテリー”が入ったカメラケースは
ここでお別れとなってしまった・・・。

ヾ(*゚A`)ノ

・・・・


・・・・



微妙に遠くにち~っちゃく見えるカメラケースに
後ろ髪を引かれる思いを持ったまま

長~く淡々とした下山道を
ひたすらジグザグに下ってゆく。


もう何度かこの道を降りてきたことがあるから
わかっている分、かえって辛い。

なぜこのルートがメジャーなんだろう・・・。

他のルートを降りてきた経験を比較して
どう考えても
単調で同じ景色、同じような下り坂・・・



でも、
一緒に行った友人はこのルートははじめて。
パパッと降りれると思ったんでしょう。

結構いい勢いで降りていく。

途中下を見ても
ジグザグの道の先にガス・・・

しばらくして
また下を見ても
ジグザグの道の先にガス・・・


「いつまでコレが続くの~!?」

これが
吉田口下山道である。

きっと
下までスッキリ見えたとしても
ガックリくるだろうな~

・・・
と、降りるたびにいつも思う。


そんなことを思いつつ
ジグザグだらだら続いているうちに
カメラケースのことは
すっかり忘れていた。

七合目のトイレが見えて
(この時期はもう終わってました。)
「ようやくここまできたね~。」

なんて話をしましたが、
まだ六合目まで
同じような道を下ります。

ガスの中だったり
ガスを抜けたり・・・
と思ったら
またガスの中・・・

脱ぐに脱げないレインウェア。

まるで蒸し風呂。


六合目に着いた頃には雨は降ってなかったが
レインウェアを脱がずに五合目を目指す。


・・・コレ正解。


五合目に向かっていくにつれ
ガスというより
小粒の”雨”が徐々に勢いを増していく。


8:30 五合目到着。
・・・しっかり雨でした。


そこそこにぬれない様な格好になって
早々に五合目を後にし、
すこし下に下りて着替えることにする。

三合目あたり?の駐車場は
ほぼ雨ナシ。

ちゃんと着替えて
とりあえず
「山専ボトル」のお湯でコーヒーを一杯。

( ̄▽ ̄) あったけ~♪

熱湯入れてから約18時間が経過しても
ふーふーしながら飲むくらいの熱さでした。

コレはスゴイです!
オススメします!


富士スバルラインを降りて
昔、富士吉田まで水を汲みに行ってた帰りに”吉田のうどん”を食べてから必ず寄る
富士吉田市内の安い八百屋さんでカミさんに頼まれて野菜や果物を買いつつ

山中湖を抜けて
御殿場ICから東名。

帰ってる方向に向かうほど
天気はどんどん良くなっていき・・・



お昼過ぎ 自宅に到着。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


さすがに
二週間前に富士山に登った貯金があったからなのか
筋肉痛は全くなかった。

ただ・・・
なんだかへんな感じ・・・<時差ボケ>みたいなのが
翌々日まで響いていました。


その日は
(富士山はしばらくお腹がいっぱい・・・)

なんて思っていましたが
やっぱり
来年も登りたい自分が
もうすでにちょろっと顔を出したりしていたりで・・・


なんだか
山は面白いってまとめまして
三回に及んだ
<大人の夜間遠足>
を綴ってみました。



。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚



「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」

江戸時代からある言葉だそうです。

ホント、
よくいったもんだ。

( ´,_ゝ`)


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2013年9月17日 (火)

9.10 大人の夜間遠足 ~登山篇~

16時過ぎに家を出て、
途中買い物に寄ったりしながら
相模湖ICから中央道
河口湖ICから富士スバルラインで
20時過ぎに五合目に到着。

ガスって霧雨だったり
うっすら星が見えたり・・・

( ̄ヘ ̄)

微妙な天気。

高度順応しながらゆっくりと支度をして

21:50 五合目出発

ほぼ平坦な六合目までは
順調にきたが、
その先を登っていくにつれて
霧雨のミストが濃いかったり薄かったり・・・
上を見れば
星が見えたり見えなかったり・・・

( ̄ヘ ̄)

ザックカバーつけるかどうか
微妙な感じ。

やがて
雲の中を登るようになったので
ザックカバーをつける。

徐々に雨脚が強くなる。


七合目でレインウェアを着込む。
本降りになるのか・・・?
というくらい八合目の手前くらいまで
雨が強くなったが
八合目に着くときには
雨は弱まり
綺麗な星たちが見えるようになった。

そして
雨にかわって
徐々に風が強くなる。

休憩時に何度も手袋が飛びそうになる。
(実際、一回片方が飛んだが降りて何とか拾えた)
今の自分の手袋の「BDデジタルライナー」は
とても軽いから尚更。

軽すぎるのも難点である。


八合目を過ぎると
徐々に人が増えてきた。

この時間から普通のペースで頂上に行くには
全然早過ぎる。

そんな時間帯のなかの八合目。

ゆっくり休んでいる人
少し先で
ゆっくり時間を見ながら登っている人
見下ろすと
頂上でご来光を・・・という人が
どんどん登ってくる。

さらに
前日から宿泊していた
山小屋から続々に出てくる。

いい時間帯に重なってしまった。


それでもマイペースに登っていけたのは
八合五勺過ぎまで。

去年の9月、
富士宮口から登った時はずっとマイペースで山頂まで行けたのだが、
今年の吉田口は
やはり世界遺産の影響なのか

八合五勺あたりから渋滞発生。

数歩進んでは止まり・・・
また
数歩進んでは止まり・・・


そんな渋滞を進みながらで
結果、ゆっくりとしたペースになり
それでも少し早い
4:20過ぎ 山頂に到着。

・・・

・・・

( ̄ロ ̄lll)
ガスってる・・・

・・・

(((゚Д゚)))ガタガタ
風が強いっ!

・・・


こりゃガスってご来光も無理だし
風も強い・・・

・・・さっ、寒い。


というわけで、
ガスって風ビュービューの中の
記念撮影とか(一応山頂に来た証?)をササッと済ませて
山頂滞在約15分で下山を開始する。


~次回へ続く~
( ´,_ゝ`)

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2013年9月13日 (金)

9.10 大人の夜間遠足 ~出発前篇~

二週間前・・・
親子で登ってばかりの富士山に、

大人同士で
また登る・・・。

┐( ̄ヘ ̄)┌

Img_0491_2



今回登るにあたって
ず~っと欲しかった
「山専ボトル」を購入!

いつも友人の山専から
お湯を頂いたりしていて
(いつかは・・・)
と、思っていました。

今回の富士登山を機に買いました。

これからの山行に必需品になること
間違いナシ!

これから寒くなる季節の中のコーヒーが
今から楽しみです。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


二週間前と何ら装備は変わらずなので
前日までの準備はあっさり完了。

友人が16時に迎えに来てくれる直前に
「山専」にお湯を投入っ!

ほぼ時間どおりに友人が到着し、

・・・いざっ!大人の夜間遠足「富士山」へ!


rvcar・・・つづく・・・( ´,_ゝ`)



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