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2013年8月29日 (木)

親子で富士登山!(一日目)

Imgp1927_2


8/27から一泊で
親子二人の富士登山に行ってきました。

三年前・・・
親子三組で須走口から八合目一泊の登山に行ったことがありました。

以前、登頂はしたものの
お鉢めぐりが出来なかったのが
息子は引っかかっていたみたいなので、

今回は山頂の山小屋で一泊し、
ご来光を見て
お鉢めぐりをして下山する。

そんなプランです。


AM 4:30 起床。
朝ごはんや準備を済ませ、

AM 5:20 出発。
途中、軽食や飲料を買いつつ、

AM 7:40 水ヶ塚公園到着。
*富士宮口はここより先の富士山スカイラインがマイカー規制のため、ここよりシャトルバスに乗り、富士宮口五合目へ。

AM 9:30 富士宮五合目を出発。


今回は頂上の山小屋で一泊するので、高山病にならないようにゆっくりゆっくり登るのに専念する。

途中まで順調だったが、
3000M過ぎると
途端にペースダウン。

ちょくちょく休憩しつつ、脈拍や呼吸を整えて
ゆっくり
ゆっくりと一歩ずつ登っていく。

「頭は痛くないが、凄い疲れる。」
・・前日の運動(スイミング)か?

Imgp1945


3000Mを超えると寒くなる。

五合目とは服装も変わり、
冬の装いになってゆく。


九合目超えると更にペースが遅くなる。
それでも頭は痛くないようなので
ゆっくり、
ゆっくりと一歩ずつ登ってゆく。


九合五勺を超え
少し歩いては休憩、
また少し歩いては休憩・・・

・・・を繰り返し、


PM 5:50 富士宮ルート登頂。

Imgp1947



二人で記念撮影。

撮影も早々に
山頂の山小屋へ向かう。

なぜなら、
予約した山小屋の宿泊受付時間が
午後四時から六時までなので
ギリギリの登頂だった。
(登頂前に連絡はしてあったので、六時を超えても大丈夫なのですが)

山小屋に入り、
受付を済ませ、
寝床を案内してもらい、
荷物の整理や着替えをしようとしたあたりから
息子に軽い異変が・・・

八合目を過ぎてから
少しずつ酸素缶を使うようになったのだが、
小屋の中で頻繁に使うようになる。

着替えを終えて
酸素缶を持ったまま食堂へ。
夕食のカレーライスにスープつき。

食べる前に息子自ら外に出る。
一旦外の空気を吸って
再び小屋の中へ。
カレーをひと口。
「あったかーい」
・・・と言ったすぐに
外へ飛び出し
気持ち悪くて吐いてしまった。


・・・


・・・高山病だ。



外にいた山のスタッフたちも
「こうなってしまったら下山するしかない。寝ると呼吸が浅くなるから悪化させるだけだよ。」

同感である。


まだ登頂して一時間も経ってなく、
疲労困憊な息子は見て分かるのを承知で
下山を決意する。



<日没>
そう、もう日が暮れる時間。
使わないことを想定していたヘッドライトが
ここで使われようとは・・・

小屋の中で防寒装備をして
靴紐をしっかり締めなおして・・・

山小屋のスタッフさんにキッチリ謝って・・・

PM 7:00 山頂を出発。
下山を開始する。


これからの時間
息子にとって
とてもつらい時間を経験することになる。




~次回へ続きます~



  

 

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