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2010年8月

2010年8月23日 (月)

チャリトレ

今日は、夕方のお客様が夏風邪の為キャンセルされたので、
”チャリトレ”を行うことに。

え~、自転車で走るだけなんですけどね・・・。
(○゜ε゜○)ノ

本日は、
大庭~北鎌倉~鎌倉~江ノ島~鵠沼~大庭
約32キロ。休憩含めて2時間15分の走りでした。

時折、
夕方や日が沈んでから走っております。


今日はなんとなく綴ってみました。

たまには綴ってみようかと思います。

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2010年8月10日 (火)

夏休み(8/6・後編)

午前二時前。

八合目の山小屋を出発。

天候は晴れ。
・・・というか、快晴。
言葉に出来ないくらい綺麗な満天の星空。

全員、ヘッドライトを装着。点灯。



服装は、一日目とは大きく変わり、
上半身は
半袖、長袖、フリース、レインウエア。
下半身は
一日目の格好、プラスレインウエア。
うちの息子には、下はもう一枚はかせました。


それぞれの息子にペースを合わせるため
出発直後から差が出てしまう。

しかも、真夜中。
視界は明らかに違う。
疲労度も違う。
子供たちにとっては尚更だ。


それでも、まだ須走口からの登山者なので、
視界もペースもある程度確保されていました。


・・・・・・
・・・・・・が、



それもつかの間。

すぐに吉田ルートと合流。


とたんに、大・大・大渋滞!


行列の中に入り込む感じは
ちょっとした深夜の「初詣」。

気を抜くと
見失ったり、ペースを崩したり、
行列の勢いに流されそう・・・。

8.5合目あたりから
登山道脇でうずくまっている人たちが
徐々に目立ってくる。

息子の心拍数と疲労度や
よりこまめな水分補給や
しっかり息を吐き出しての深呼吸。
オプションで適時酸素缶。

9合目を過ぎると
さらに倒れている人が
思いのほかたくさんいる。

大人、子供、老若男女関係なし。

息子も時折
頭が痛そうな素振りを見せる。

あまり休ませてもカラダが冷えるし
かといって、
励まして行かせるのも無理がある。

行列に合わせつつ
時折、行列から脇にそれて
休みつつ、
息子なりのペースを
最優先・維持し
山頂を目指す。



午前4:30過ぎ。

満天の星空が
うっすらオレンジ色が地平線から空に放たれ
徐々に美しい星たちがオレンジにかき消されて
一日の始まりを迎えようとしている。

すでに山頂が視界に入っていたが、
行列による渋滞や
進んだとしても
息子の極度の疲労感などを考慮し、
いったん足を止めて
「ご来光」を拝むこととしました。

Ts3r0037


頂上付近にいた
パトロールの方が
「ここ数日で一番綺麗ですよ」
と、言ってました。

山頂では
「万歳!」の声が聞こえ
我等親子も
しばし見とれる。


・・・見とれているのもつかの間。


さあ、
もう目に見えている
「頂」へ!

登ること、

Dscf76331

約20分。

Dscf76421



5時過ぎ。

富士山頂到着!

Dscf7637


親子で富士登山の目標
無事達成!

朱印を押してもらい、
山頂でラーメンを・・・

と、思ったら

息子が
リバース!
やはり酸素が足りないのか・・・。

ある程度吐いた後は
本人、スッキリしているようでしたが、
何人かのメンバーが
標高や疲労などによる影響で
不調を訴えていたので

「お鉢巡り」は断念し
動けるタイミングで
即刻、下山することに。


下山前、
息子と二人で
火口を目に焼きつける。
そこでの記念撮影は
あえて撮らずに
下山を開始する。


頂上でグロッキーだった子供たちも
降りてゆくにつれ
元気を取り戻してゆく。


下りは早いが
下半身にかなり負担がかかるのがよくわかる。
子供たちはどんどん元気になってゆく。


下山開始から約4時間後。

無事に五合目(スタート地点)に到着。
みんなで食べた「かき氷」が妙にしみた。



親子で富士登山の僕なりの「まとめ」は

ゆっくり行くようにつとめ
こまめに休憩し、
つねに呼吸を整えるよう心がけ
水分をしっかり管理する。

コレを
下から意識しながら
登っていけば
なんとかやれないことない
・・・と、思います。


うちの息子は小学三年生だが
「次はお鉢巡りに行きたい」
と言っておりました。

つらいながらも
足が痛がりながらも
山頂で吐きながらも
息子が
少したくましく見えました。


いつか、お鉢めぐりをしたい。
また親子で登りたい。
・・・自分のペースで登ってみたい。
違うルートで登ってみたい・・・。

僕にとって
富士山は
まだまだ登る機会がありそうです。


一緒に登った親子メンバーたちも、
ホントにお疲れ様でした!

秋は秋で・・・
また登りましょう!

Dscf7525_2 


どこかの「頂」へ・・・


Dscf7526


(o^-^o)

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2010年8月 8日 (日)

夏休み(8/5・前編)

Ts3r0020

ついに、きました!

あの山・・・、「富士山」へ!!!



前回、前々回と同じメンバーで
この日のために
登山やトレーニングを
重ねてきました。


集合は
須走口五合目。
出発は11時を目標に。・・・

・・・と、言うことで、

ウチら親子は
登山当日の午前四時起床。

ほかの親子メンバーは、
なんと、
前日から五合目入り!


で、

四時半に出発し、
すぐ近所の「すき家」の牛丼で朝飯をかきこみ、
朝七時頃に五合目付近に到着。

木曜の平日だが、
駐車場は「満車」。

なんと、
前日から向かっていた
ほかのメンバーも
前夜に到着していたのに
満車で入れないという・・・

恐るべし!登山ブーム!
(俺たちもその中の一人ですが・・・)


折り返して
五合目から下ること
2~300Mあたりで
路肩スポット発見!

軽自動車ならではのスペースをねじ込むように確保。


・・・すると、

な、なんと、

5~6台先に
合流するメンバーの車が
停まっているではあ~りませんか!


各々、
朝ごはん、着替え、準備体操を済ませ、

出発予定時間を繰り上げて、

10時、五合目を出発!

登山口で金剛杖を親子で購入し、
山小屋で休憩、焼印を押してもらいながら
本日泊まる山小屋のある「八合目」へ向かう。

Dscf7540


五合目の天気は
スッキリ快晴とはいかないが
そこそこ涼しく
高温多湿が苦手な僕にとっては
絶好のコンディションで
いい感じで登れたが
息子の調子は
いまひとつ上がらず。

Dscf7552

ペースを下げるが
足が痛いらしく
登っていくにつれて
ペースが下がってゆく。

Dscf7576

励ましながら、
応援しながら、
息子と共に少しずつ・・・・
少しずつ・・・
休み休み・・・

天気も
雲の上にまで上っていくにつれ
カラッと晴れていく。

Dscf7588

出発から
約6時間後、

親子そろって
「八合目」に到着!

Dscf7601


見事な「影富士」と
雲上の絶景に
ウットリ&撮影タイム。

息子に
妻へ電話で無事到着の報告をしてもらう。

話している姿は
堂々としているように見えた。


だが、

・・・まだここで終わりではない。


山小屋で
チェックイン?して
部屋?に案内され、
荷物?の整理と明日の準備をしつつ
夕食?のカレー?を食べて
缶ビール?を飲んで
地上とは違う感覚で酔い
夜7時?前には
ふとん?で就寝?
???
想像を超える夜を過ごす。


動くにも・・・
寝るにも・・・
狭く・・・
息苦しく・・・

寒いはずなのに
暑く・・・
明らかに
酸素がない状態。


山を登るのに
山小屋の中で酸欠・・・

コレホント。

寝苦しく、寝返りうっている姿を見ていて
夜中に酸素缶を使う音を聞いていて
耐え切れず、外に出る扉の音を聞いていて

とてもかわいそうに感じる。

あいにく僕は
酸欠状態にはならなかったが
狭さと寝苦しさで
あまり眠れずでした。
(息子は眠れたようでした。)


そんな状態での
ある意味「長い夜」を過ごし、

午前1時、起床。

寝たんだかなんだか
よくわからない状態で

午前二時前、
山小屋から朝食のお弁当?を頂き

目指すは
山頂 de ご来光!


寝不足、頭痛、疲れ、寝ぼけ?


さまざまな状態からの
二日目となりました。



つづく。














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2010年8月 4日 (水)

トレーニングと夏季休業

自分なりに・・・

息子なりに・・・


更なる「山」に向かって
トレーニングを積んできました。


そして・・・

いよいよ・・・


明日から・・・

当室は「夏季休業」
・・・と、同時に、

ついに・・・

ついに・・・

つつつつついに~!!!!!!!!



明日から
あの「山」へ
挑戦します!!!!!


・・・・・・・と、


次回、乞ご期待!
(カミングス~ン♪)

( ´,_ゝ`) ププッ

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